虹彩認識の有力企業エイオプティクスがシンガポール事務所を開設

米カリフォルニア州キャンベル--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 先進的生体認証技術に基づく本人確認ソリューション開発をリードするエイオプティクス(AOptix Technologies, Inc.)(www.aoptix.com)は本日、シンガポール共和国に最新の営業事務所を開設したと発表しました。アジア太平洋営業ディレクターに就任したアンソニー・ヘイを責任者として、エイオプティクスはインド、マレーシア、シンガポール、中国、香港、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの中心となるこの新オフィスから、アジア太平洋の顧客を対象に業務を展開します。 「アジア太平洋地域における空港や国境のセキュリティーに対する関心が高まる中、シンガポール事務所は当社の世界規模の営業とサポートの戦略にとって重要な要素となっています。デイオンやNECに勤務した経歴を持つアンソニー・ヘイは、この業界できわめて豊富な経験を持っています。」 エイオプティクスの営業担当副社長デール・バスティアンは次のように述べています。「アジア太平洋地域における空港や国境のセキュリティーに対する関心が高まる中、シンガポール事務所は当社の世界規模の営業とサポートの戦略にとって重要な要素となっています。デイオンやNECに勤務した経歴を持つアンソニー・ヘイは、この業界できわめて豊富な経験を持っています。」 世界各地の空港や国境で日々何千件もの最終本人確認を実施しているエイオプティクスのInSightは、運用のスピード、正確性、一貫性がきわめて重要な生体認証電子ゲート(e-Gate)に特に適しています。InSightは完全に自動化されているため、技術に詳しくないユーザーや不慣れなユーザーでも簡単かつ直感的に操作できます。このような機能は、出入国管理の迅速化を図るための登録済み旅行者プログラム、空港のセキュリティー・チェックポイントでの信頼済み旅行者プログラム、搭乗券認証の自動化といった未来型の用途への活用も可能とするものです。 エイオプティクスが提供する生体認証製品は増加しており、その1つが世界で初めてISO基準に準拠して虹彩と顔の画像を同時に取得するInSight®デュオ生体認証システムです。国境および航空セキュリティーの分野で処理速度への高い要件を満たしながらユーザーにとっての使いやすさも求められる中、InSightデュオは2メートルの距離から数秒で簡単に虹彩と顔の画像を取得できます。2月27~28日にマレーシアのクアラルンプールにあるプリンス・ホテル&レジデンスで開催されるエアポート・セキュリティー・アジア2012において、エイオプティクスのブースでInSightデュオのデモンストレーションをご覧いただけます。 エイオプティクス・テクノロジーズについて エイオプティクス・テクノロジーズ(AOptix Technologies)は、2000年に創立された米国に本社を置く民間企業です。先端補償光学の応用技術という専門知識を核とし、政府機関や民間企業向けに、先端的な生体認証に基づく本人確認ソリューションと超高周波数帯域の無線通信ソリューションを開発しています。詳細についてはwww.aoptix.comをご覧ください。 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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